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2026.02.20(金)「淡路島の悲しい龍神伝説!安乎岩戸神龍(あいが・いわと・しんりゅう)神社で縁むすび!」 結婚相談所|加古川市|明石市|姫路市|高砂市|播磨町|稲美町|三木市|小野市|加西市|加東市|たつの市|結婚相談所|旅好き仲人の婚活応援ブログ!

■2025年2月20日(金)のブログテーマはこちら!

加古川市の結婚相談所かこがわ縁むすびのブログをお読み頂き有難うございます。今日は、つい最近SNSの影響で人気が沸騰している淡路島の龍神伝説で有名な安乎岩戸龍神神社に参拝して参りました!読み方は、(あいが・いわと・しんりゅう)神社です。

そんな今日のテーマは、「淡路島の悲しい龍神伝説!安乎岩戸神龍(あいが・いわと・しんりゅう)神社で縁むすび!」です。こちら淡路島のシンボル?パーキングエリアにある観覧車です。こちらもおススメですが、今日はもう少し南下します🚙

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淡路島の東海岸を走ると、こんな看板が見えてきます↓

千二百年年の歴史蘇りし「心願成就」とあります🐉さらに詳しくみていきます↓

着いた先は、淡路島の安乎岩戸信龍神社(あいがいわどしんりゅうじんじゃ)

淡路島の安乎岩戸信龍神社(あいがいわどしんりゅうじんじゃ)――東海岸の国道沿いにひっそりと佇む、とても小さな 龍神さまを祀るパワースポット神社 です。地元でも“穴場的な神秘スポット”として人気が出てきていて、写真を撮りに来る人や静かに祈願したい人に好まれています。

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どんな神社?

安乎岩戸信龍神社は、もともと 「岩戸神社 として江戸時代中期ごろに創建されていた古い小さな社でしたが、 時代とともに衰退し、長い間廃墟同然になっていました。 その跡地が 2021年に再興され、「龍」を中心に祀る神社として新しく生まれ変わった のが現在の安乎岩戸信龍神社です。

ホントだ!淡路島に見える!

洞窟のような空間の奥に祠(ほこら)があり、入口から振り返ると 洞窟の裂け目が「淡路島の形のように見える」として、人気写真スポットにもなっています。

絵馬にも様々な願いが✨

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伝説と由来

この神社には、こんな伝承が残っています。かつて 小さな神様がこの小さな社に住み、1匹の龍がその神様を守って一緒に暮らしていました。 しかし、ある日神様が龍に用事を頼んで出かけたすきに、地元の人たちが神様をもっと大きな社(安乎八幡神社など)へ遷してしまったのです。

龍は何も知らずに戻ってきて、神様が必ず帰ってくると信じて今も「祠」で待っている――という誠実で、けなげな龍の伝説が語り継がれています。

この伝説が基になって、「信(しん)」=誠実さ・信頼の象徴として龍神を祀る神社 として再興されたと言われています。こちらのフェンス沿いを進みます。小さな神社ですので、すぐに辿り着きますよ。

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ご利益

「安乎岩戸信龍神社」は明確な祭神名が公的に掲げられているわけではありませんが、 龍を祀る神社として次のようなご利益が感じられるとされています。

✅心願成就(願いごとが叶う)✅信頼・絆の強化

✅守護・安全祈願✅健康長寿・安寧

✅道中安全・交通安全など、龍神信仰に基づいた「ポジティブな願い事」で参拝する人が多いです

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アクセス

淡路島の 兵庫県洲本市安乎町平安浦 にあります。アクセス方法は以下の通りです。

クルマ:神戸淡路鳴門自動車道「津名一宮IC」 から県道・国道28号経由で約13分

洲本ICから国道28号経由で約17分

🅿️ 駐車場:無料・約15〜16台分あり(参拝自由・年中無休)

公共交通機関のみだと神社へ直接アクセスするのはやや不便ですが、車やレンタカーがあるとスムーズです。

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見どころ・雰囲気

洞窟型の社殿空間:奥へ進むと祠があり、その光景は神秘的です。また、逆光で見る鳥居の風景も見どころの一つです。鳥居の外には海があり、光の入り方によっては幻想的な風景が広がります。

フォトスポットとしても人気です。洞窟からの景色や淡路島の形に見える入り口の構図が淡路島に見えると、SNSで話題です。こちらいかがでしょうか?

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さいごに

淡路島東海岸の国道28号沿い、ふと現れる 朱色の鳥居と洞窟の入り口。一歩足を踏み入れると、潮の香りと静けさのなかに龍神の気配が漂うような、不思議な空間が迎えてくれます。かつて小さな神様と暮らした龍が、今も帰りを待っている――そんな伝説がこの神社の背後にあり、訪れる人の心をそっと優しく揺さぶります。

人生訓

人生訓も掲げられています。(内容訳)成功は苦心の日におり成功というものは、苦労して努力している最中にある。敗事は多く得意の時に失敗の種は、絶好調で慢心している時にまかれる。

困る事を覚えるべし困ること(困難)を経験し、その対処を身につけなさい。静中の静は真静にあらず静かな場所で静かでいるのは、本当の静寂ではない。

動処に静を得来たりて騒がしく動いている中で静心を持ってこそ、ワズカに天地ノ真諦ヲ知ルわずかに世界の真理(本当の理屈)を知ることができる。楽処の楽は真楽にあらず楽しい場所で楽しむのは、本当の楽しみではない。

苦中に楽を得来たりて苦しみの中で楽しみを見出してこそ、始めて人生の妙趣に会すはじめて人生の本当の奥深さ、味わいに出会える。

参拝は、24時間・無料、駐車場も完備です。淡路島ドライブの途中に立ち寄れば、穏やかな時間と神秘的な気配を感じられるはずです。とてもおススメのスポットですよ🙌

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立派な「手水舎」も!手水舎には「龍の置物」が基本!

入口入ってすぐのところに「手水舎」があります。読み方は、「ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ」です。参拝者が「身と心を清めるために手を洗う場所」です。また、手水とは参拝前に手を清める水のことを言います。

手水舎には「龍の置物」があるのをよく見かけませんか?神社には龍の置物がつきものです。結論から言うと、龍は、「水を司る神様」だとされています。龍神とも言われます。

そもそも神社は神聖な場所ですので、外界の穢れ・邪気を清めてから境内に入る必要があります。かなり昔の話しですが、海や川に入ったり、水を被ったりして、カラダを清めてから入っていたそうです。いまはそれが難しいので、簡略化された結果「手水」となったとのことです。

神社が神聖な場所だからこそ、龍神様が守っています。そしてその口から出していたりするのが手水ですから、とても神聖で清らかなモノなのです。

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まとめ!「初心を忘るべからず」

お近くの方・遠方の方々はぜひ足を運んでいただき、願い事を一つ強くお祈りしてみてください!所願成就の神様と縁むすびの神様が居られるパワースポット「安乎岩戸神龍(あいが・いわと・しんりゅう)神社」でアナタの願いが叶うかもしれません!

歴史を感じながら、カラダとココロを清めて、また初心に返り、自身の舞台で頑張る!これは婚活に限らず、お仕事やプライベートでも共通することかと思います。以上、神社参拝シリーズ「淡路島の安乎岩戸神龍(あいが・いわと・しんりゅう)神社で縁むすび!」でした。

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